
朝から体がダルく、気持ちに足がついてこない。納経所のおばさんが心配して栄養ドリンクやらを接待してくれた。感謝。
そして、悲壮感漂わせながら別格十八番を打ち終えたところで道中みちを尋ねたお爺ちゃんがやってきた。
車で道隆寺まで送ってやるという。
車の接待は丁重にお断りするのだが、お爺ちゃんはなかなか引き下がらない。納経所のおじさんまでも肩入れしてきて、ついに根負け…。有り難く戴きました。4キロの道のりいえどもこの猛暑、助かりました。次の七十八番まで送るというのは丁重にお断りしました。あと少し、そろそろ本気の正念場です。


