
年間四千人もの人達が歩いて四国を巡礼しているらしいです。
そのなかでも僕みたいに一回で巡礼する「通し打ち」の人は千人います。今日は打ち戻りしたので僕の後から来る人達に会えました。その数なんと六人(オクノ君含)。なかには若い女性の方もいました。こんなマイナーな季節なのに一日の差で六人もいるとは思いませんでした。皆さん頑張っておられます。
僕も脚が出来てきたようで30キロぐらいの歩行なら問題なさそうです。それに釣られてかメンタルも落ち着いてます。明日、三十九番打って高知を抜けます。そして、後半の三週間が始まります。
そう思うと、あと半分頑張ろうという気分になります。先達の言うことは間違いないですね。
「修行の道場を抜ければなんとかなる。」
合掌


