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何を着て、何を考えるのだろう。

 

アパレルビジネスは厳しさを増すだろう。サステナビリティを考えたとき、長く着れる服を選択する。リピート消費財から耐久財へと変わっていく。
かといって、全身黒づくめのコーディネートでいいかというと、そうでもない。そういう人もいるけど。

先日、あるアパレルショップにいってみた。Tシャツがセールで370円で売られていた。価格価値は様々だけど、このTシャツは370円の価格価値を提供している。

今年着て来年ゴミになるような服、そんなものは作らない。だからセールもしない。同じデザインを定番化して何度でも使う。売った商品はたとえ靴下でも修理する。こうした手法を貫いた。

そういうアパレルブランドもある。そこから生まれる思想は、「いいものを長く着る」に尽きる。370円のTシャツでも10年着れればかなりの投資リターンを得られる。

今月末に引っ越しをするので、大量の衣服を整理しました。着るかな?と思って何年もタンスにしまっていたジーンズ。あるものはリセールバリューがあり古着買取にて売れ、あるものは靴磨きの雑巾に。あるものは無料古着回収に。

大量生産、大量廃棄の環境破壊が問題なら、売れ残らない仕組みがあればいいのでは?と思うけど、作らないと売れないし、作っても売れるかどうかなんてわからない。僕たちがみんな「地球目線」で消費して、生活していけるかというと、そんなことはないと僕は思う。

やはり、社会のルール、仕組みづくりが肝要なのではないだろうか。

 

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naohiro YOKOTAKI

NYC合同会社代表/ブランディング&ECコンサルタント/化粧品プロデュース/補助金・助成金サポート/大阪府出身/兵庫県在住/趣味は、水泳、マラソン、ロードバイク、サウナ、筋トレ、読書、映画鑑賞、株式投資/ペットは、チワワ、金魚とカメ/個人的な日常や事業について書いています。

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