たっきーです
最近は、美容・コスメ・ファションにおいて、ジェンダーレスであることを意識しています。
そもそも、スキンケアに関しては、機能的にメンズコスメ、レディースコスメに分ける必要性は本来ありません。ただ、メイク、ファッションの場合は、多少あるかもしれません。スキンケアに関していえば、男性の普通肌と女性の普通肌の違いなんて、微々たるものなんです。
やっぱりこのジェンダー区分は、今までのマーケティングの産物なんだろうなと思います。ペルソナしかり。ターゲティングしかり。マーケティングを勉強してきたマーケッターなら、しっかりと想定ユーザーを練り上げるのがセオリーです。
少しまえに医薬系スキンケアブランドを立ち上げたときも、「35歳2児の母」という属性を深堀りしていって、ペルソナを構築していきました。
これは誰のためのプロダクトなのかを考える。この流れはすごく大事だし、必要だと思います。
ひとりの顧客だけを想定する王道マーケティングからすると、男性も女性もなんていうブランドはもってのほかでしょうね。
僕もブランディング、マーケティング、商品開発を長年やってきたので、そんなバイアスがかかっていたのかもしれない。たったひとりの想定顧客を目指したブランディング、商品開発から脱却して、全人類向けのプロダクトでもいいんじゃないだろうか。
「想定されているターゲット層は?」
「全人類です」(キリッ
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