BLOG

全人類マーケティング




たっきーです

最近は、美容・コスメ・ファションにおいて、ジェンダーレスであることを意識しています。

 

そもそも、スキンケアに関しては、機能的にメンズコスメ、レディースコスメに分ける必要性は本来ありません。ただ、メイク、ファッションの場合は、多少あるかもしれません。スキンケアに関していえば、男性の普通肌と女性の普通肌の違いなんて、微々たるものなんです。

 

やっぱりこのジェンダー区分は、今までのマーケティングの産物なんだろうなと思います。ペルソナしかり。ターゲティングしかり。マーケティングを勉強してきたマーケッターなら、しっかりと想定ユーザーを練り上げるのがセオリーです。

 

少しまえに医薬系スキンケアブランドを立ち上げたときも、「35歳2児の母」という属性を深堀りしていって、ペルソナを構築していきました。

 

これは誰のためのプロダクトなのかを考える。この流れはすごく大事だし、必要だと思います。

 

ひとりの顧客だけを想定する王道マーケティングからすると、男性も女性もなんていうブランドはもってのほかでしょうね。

 

僕もブランディング、マーケティング、商品開発を長年やってきたので、そんなバイアスがかかっていたのかもしれない。たったひとりの想定顧客を目指したブランディング、商品開発から脱却して、全人類向けのプロダクトでもいいんじゃないだろうか。

 

「想定されているターゲット層は?」

 

「全人類です」(キリッ

 

よかったらTwitterフォローください\(-o-)/

 




naohiro YOKOTAKI

NYC合同会社代表/ブランディング&ECコンサルタント/化粧品プロデュース/補助金・助成金サポート/大阪府出身/兵庫県在住/趣味は、水泳、マラソン、ロードバイク、サウナ、筋トレ、読書、映画鑑賞、株式投資/ペットは、チワワ、金魚とカメ/個人的な日常や事業について書いています。

関連記事

  1. ブランドってなに?

  2. 成功とは?

  3. 正社員という制度の限界

  4. Python(パイソン)馴れ初め話

  5. 目標ってなんだろう

  6. コマース系ブランドの乱立

PAGE TOP