たっきーです。
「ゲーム実況」激戦 視聴倍増、世界で1日1億時間:日本経済新聞2021年2月16日
ゲーム実況動画は、なじみのない方は、まったく関心がないかと想いますが、少しばかりネトゲーをかじったことがある方は、1度ぐらいは視聴したことがあると思います。
かのヒカキンさんも、マインクラフトの実況で火がついた節もあるぐらいで、昨今のエンタメの潮流でゲーム実況動画は外せません。
少し前までは、一方通行的なゲーム実況動画でしたが、最近は、視聴者とコミュニケーションを取りながら、リアルタイム配信する実況者が人気です。
ポイントは、「リアルタイム」と「双方向」かと思います。ネットゲームの配信を観る感覚は、釣りをしていて、となりの釣り人の様子を眺めているのと同じ感覚ではないでしょうか。
自分もやってるけど、隣の人も気になる。それがとても著名な釣り人なら、なおさらですよね。
人気配信者って、なんで人気になるのでしょうか。さきの釣りの例でいくと、プロの釣り人(プレイヤー)がとてもいい動画を撮れる(クリエイター)かというとそうではないと思います。その釣り人を観ている、そばの人がいい動画を撮れるような気がします。
ゲーム実況の場合は、プレイヤーがクリエイターになれるのがいいところですね。
今回の記事は「デジタル」「新しい潮流」的な論調ですが、デジタルの前に、そこにはアナログでリアルな人間がいることが大前提です。
今まで、アナログでリアルなものが、デジタルでバーチャルになるとき、新しい潮流が生まれるのかもしれません。


